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 まずは、下記の10カ条を読んでください。このホームページは、この10か条を検証する展開になっています。

  1. 長年の食生活と生まれつきの遺伝で、あなたの体質が決まります。

  2. 健康長寿の体質を作るうえで、決定的な栄養素があります。

  3. その栄養素が、青魚に多く含まれる脂肪の一種であるEPA(エイコサペンタエン酸)です。

  4. もともと魚食民族の日本人は、EPA体質の人が多く、若々しく見える上に、健康長寿でした。

  5. しかし、食生活が欧米化し、外食も増えて、EPA体質ではなくなり、心筋梗塞や大腸ガンなどの命に直結する病気が増え、しかも、脳梗塞により身体が不自由になる人が増えました。短命、あるいは、不自由長寿が増えたのです。

  6. EPA体質の反対は、アラキドン酸体質です。

  7. 外食、欧米食、脂肪食が増えて、日本人の体質はアラキドン酸体質化してきたのです。

  8. 大至急、体質改善に取り組みましょう。

  9. 食生活の改善だけでは、EPA体質を取り戻せない人がほとんどです。

  10. 各人の信条にもよりますが、EPAサプリメントの利用は極めて有効です。

風本真吾 プロフィール
平成元年、慶応義塾大学医学部卒業。平成4年、健康管理指導をテーマとする診療所「四谷メディカルサロン」を開設。全国各地から来院者を迎える。平成14 年、NPO法人日本健康教育振興協会設立(後に社団法人)。60万部突破の大ベストセラー「お医者さんが考えた朝だけダイエット」含め、ベストセラー多数 あり。 「日本の医療社会をさらに進歩させるには、全国民の健康、医療、人体に関する知識の向上が必須である」と説き、「診療を通じて健康教育を推進する」「栄養 素を通じて健康教育を推進する」の活動に取り組んでいる。

もっと詳しく[風本真吾総合案内]

 

  ※最近、「オメガ3」「オメガ6」が話題になっています。オメガ3とは、EPA 系 脂肪酸のことで、オメガ6というのは、アラキドン酸脂肪のことです。オメガ3(EPA系)は、魚油だけでなく、植物性の脂肪では、シソ油、アマニ油、エゴ マ油に多く含まれています。オメガ6(アラキドン酸系)というのは、その他の植物性脂肪(ごま油、べに花油、綿実油など)に多く含まれています。

体質って何で決まるの?下記のような人は必見です。 長寿の食生活vs短命の食生活

疲れやすい、疲労回復力が弱い、肌のトラブルが多い、心臓の存在を感じる、目の下にクマができやすい、糖尿病かもしれない、メタボリック症候群かもしれない、ニキビがよくできる、太りやすい、肩こりがひどい・・・

そんな人は、必ず読んでください。

食生活の欧米化

日本人の食生活が欧米化して、増えた病気があります。心筋梗塞や脳梗塞、大腸ガン、乳ガン、前立腺ガンです。身近にこれらの病気で苦しんでいる人が増えていませんか?

また、昔の日本人は肌がきれいで欧米人より5~10歳ほど若いように見られていましたが、最近はそうではなくなりました。それも食生活の欧米化の影響だと思いませんか?

体質の変化

食べ物が変わると身体の何が変わるのでしょうか?内臓の形や役割、機能が変わるはずはありません。 変わるのは、身についている脂肪の種類なのです

三大栄養素と言えば、炭水化物、タンパク質、脂肪です。炭水化物には、ごはん、パン、麺、芋、とうもろこしなどがありますが、体内 で消化吸収されて肝臓を経由するとすべてがグルコース(ブドウ糖)になりますので、どれを食べても身体の中に入ると同じです。つまり、米食にしても、パン 食にしても、麺食にしても、体質は同じということです。
タンパク質としては、肉、魚、大豆などがありますが、体内で消化吸収されると、すべてバラバラのアミノ酸になります。アミノ酸は20種ありますが、体内に吸収されると、自分の遺伝子に応じて作り変えられます。だから、アミノ酸のどれかが不足しない限り体質には影響しません。

しかし、脂肪は異なります。人の身体には自分が食べた脂肪が、そのままの姿で蓄積されます。つまり、牛肉をよく食べる人は、牛の脂肪の成分がつきます。オ リーブ油をよく食べる人はオリーブ油の成分が身につき、マーガリンをよく使う人はマーガリンの成分油が身につき、脂ののった青魚をよく食べる人は青魚の油 成分が身につきます。

AさんBさんの血液データ比較

おなかの脂肪をつまんでみてください。あなたのおなかの脂肪にはどのような脂肪成分がたくさんついているでしょうか?脂肪の成分のことを脂肪酸といいますが、その脂肪の成分(脂肪酸)は、主なもので約10種類あります。

それらのうち、体質に影響するものが3系統あります。飽和脂肪酸系、アラキドン酸系、EPA系(エイコサペンタエン酸系)と覚えてください。

飽和脂肪酸とアラキドン酸とエイコサペンタエン酸

牛、豚などの家畜の脂肪は、飽和脂肪酸系、バターも飽和脂肪酸系です。日常よく使う食用油のほとんどやマーガリンは、リノール酸を主成分としており、これは体内で、アラキドン酸に変換されて蓄積します。

海を回遊する魚の脂肪は、EPA系です。シソ油やアマニ油は特別にEPA系です。飽和脂肪酸は、体内ではコレステロールの原料になり、アラキドン酸とEPAは、特殊な薬理作用を持っています(EPAの薬理作用)。アラキドン酸は炎症や痛みの元になり、また血液ドロドロの元になります。EPAは血液サラサラの元になります。

ということは、この3つの系統のうち「どれがたくさん身についているか」で体質が変わるということになります。

 食生活欧米化の結果

食生活の欧米化により肉食、脂肪食が増え、その結果アラキドン酸体質、飽和脂肪酸体質になっていくのです。日本人は、もともと魚食民族でしたので基本的にEPA体質でした。飽和脂肪酸は、体内ではコレステロールの原料になり、また、セルライトなどの固太りの元になります。しかし、コレステロールの元になりますが、恐ろしいアラキドン酸体質に比べると、大した問題ではありません。

健康長寿の体質づくりにおいては、EPA体質であるか、アラキドン酸体質であるかが重要なのです。すべての人は、この二つの体質のどちらかです。あなたもどちらかなのです。食生活が欧米化することにより、日本人の体質は、もともとのEPA体質から、徐々にアラキドン酸体質に変わっているのです。若い世代は、特に肉食が多くなっていますので、20歳代からすでにアラキドン酸体質です。

今の日本人の普通の食生活では、アラキドン酸体質になってしまうのが現状です。

さて、そこで次の問診テストに答えてみてください。あなたが、アラキドン酸体質か、EPA体質かを予測することができます。

あなたはどっち?EPA体質orアラキドン酸体質チェック!

さてどちらの体質でしたか?

 EPA(エイコサペンタエン酸)体質

EPA体質(エイコサペンタエン酸体質)の特徴は、

  • 「疲労回復力が強い」
  • 「肌の修復力が強い」
  • 「心筋梗塞、脳梗塞、大腸ガン、乳ガンなどに予防的」
  • 「頭脳がさえて、ボケにくい」
  • 「目が疲れにくい」

などです。

○また、子育てにおいては、子供の体質をつくるときに、EPA体質にすると記憶力のいい子に育ちやすいです。
子どもの健康体質づくり

○肌のトラブルが多い人がいます。しみができやすい、肌荒れがする、乾燥しやすい、くすむ、などです。EPA体質にするとそれらも改善されることがしばしばです。また、ニキビができやすい人もEPA体質にするとニキビは治まります。
きれいな素肌とEPA

○糖尿病あるいは、糖尿病予備軍の人たちは、油断しているとよく脳梗塞を起こします。この予防には、EPA体質を作ることが手っ取り早いです。メタボリック症候群の人はほとんどがアラキドン酸体質です。対策の一手は、EPA体質作りです。

まとめると、健康的な体質を作るときには、魚の摂取を増やす食生活を心がけて、EPA体質を作ることに取り組むことが大事です。

 EPA体質をつくるには

 さて、どうすれば、EPA体質になれるのでしょうか?

食生活を根本的に変更するのは至難です。また、どんなに一生懸命に魚を食べても、日ごろの食事には、食用油が多量に利用されていますので、魚で摂取できるEPAよりずっと多くのアラキドン酸系脂肪が体内に入ってきてしまいます。いろいろ研究しましたが、ここはサプリメントを利用するのが一番いいようです。

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 一方、アラキドン酸体質は

 日常の食生活で普通に摂取するリノール酸が体内でアラキドン酸に変換、蓄積される。炒め物や揚げ物、肉類、お菓子類を好んで摂取する人に特に多く蓄積されやすい。

「疲れやすい」「クマができやすい」「肌トラブルが多い」「肩こりがひどい」「にきびができる」「肌が乾燥する」

などがおこりやすくなる。命にかかわる病気では、心筋梗塞、脳梗塞、大腸ガン、乳ガン、前立腺ガン、子宮ガン、胆のうガンの発症率が高まることが知られています。EPAを摂取して一刻も早く、アラキドン酸体質から脱却してください。

 こんな人はこんな体質。そこで、こうする

  • 食後に疲れる・・・アブラの多い料理を食べて、一休みすると、どっと疲れが出てくることがあります。ひと眠りした後の疲れが最悪です。これは、食用油に含まれるアラキドン酸 系の脂肪が、血小板の凝集を促進して、微小血管への血流が悪くなった結果です。食前、あるいは食直後に、EPA(エイコサペンタエン酸)をサプリメントで 摂取すると、その疲労感はなくなります。
  • 心臓の存在を感じる・・・臓を取り巻く血管があります。心臓の筋肉に酸素と栄養を送り届ける大切な動脈です(冠動脈)。ここに多少のくびれができて、流れる血液が乱流を起こす と、その部位で血小板の塊ができて、血液の流れが悪くなります。そんなときに、心臓の存在を感じるのです。時には軽い胸痛になることもあります。アラキド ン酸系の油をたくさん食べたときに起こる現象です。最悪は心筋梗塞が発症して突然死することです。そんなことにならないようにするには、日ごろから EPA(エイコサペンタエン酸)を摂取して、EPA体質を作っておくことが大切です。
  • セルライトが目立つ・・・皮下脂肪の中に、牛肉や豚肉、乳製品に多く含まれる飽和脂肪酸が、たくさん詰め込まれると、固いアブラになります。豚の角煮を見てください。冷えると表面 にアブラが白く固まって浮いてきますね。あれが、飽和脂肪酸です。冷えたら固まるアブラです。この脂肪がたくさん身につくと、醜いセルライトができるので す。
    一方、魚は、冷たい海水の中を泳いでいます。冷えても固まらない、やわらかいアブラです。固く、溶けにくいアブラを身につけた人は、EPAをサプリメント で摂取して、固いアブラの中に身体の中からEPAを注入してください。柔らかい、溶けやすいアブラに変化してきます。
  • ニキビ、吹き出モノがよくできる・・・毛穴には皮脂腺がついています。この皮脂腺には、アブラが詰め込まれており、毛に沿って、皮膚の表面に流れ出てきます。皮膚の表面の温度は体内の温度より 低くなっています。温度が下がると固まるアブラがあるのです。それが、牛肉、豚肉、乳製品に多く含まれる飽和脂肪酸です。毛穴の中でアブラの塊ができた結 果、毛穴が閉ざされてしまい、その奥で炎症が起こります。それがニキビの原因です。日ごろからEPA(エイコサペンタエン酸)を摂取して、皮脂腺の中に一 定量のEPAを混ぜておけば、毛穴の中の流れはスムーズになり、ニキビはできなくなります。ニキビ、吹き出モノは、身体の中から解決させるのが一番です。
  • 肌質が悪い・・・表皮のすぐ裏側に真皮があります。その真皮の表裏には、毛細血管のネットワークができています。この毛細血管の直径は、平均で6ミクロンです。その中を流 れる赤血球は、直径が7~8ミクロンあります。赤血球は、なぜ自分より細い管の中を通れるのでしょうか? 答えは、「赤血球が変形できるから」です。
    ところで、アラキドン酸体質だと、赤血球の変形能力が低下し、毛細血管の中を赤血球が流れにくいのです。詰まりながら、ほんの少しずつしか流れません。だ から、十分な酸素と栄養が皮膚に行き渡りにくくなって、肌質が悪化します。EPAを摂取して、EPA体質にすると皮下直下に血液が流れやすくなって、肌質 が改善します。肌質の根本解決になるのです。
  • 目の下にクマができる・・・目の下は皮膚が薄く、血液の流れが色合いに反映します。クマができていると、疲れていそうだなあ、と連想したりします。酸素を豊富に含んだ健康的な赤血球 が流れていると血色は優れます。赤血球の流れが悪いと、ドヨンとどす黒く曇ります。この目の下のクマ、実はアラキドン酸体質の特徴です。EPAを摂取し て、EPA体質にすると改善されてきます。
  • わが子が勉強に集中力してくれない・・・子供の身体づくりは重要です。背を高くするには肉をたくさん食べるのがいいですが、そうすると体質はアラキドン酸化します。アラキドン酸体質だと、記憶力がいまひとつで、集中力に欠けます。EPAを摂取して、EPA体質にすると、脳の血流が良くなって、集中力があり、記憶力すぐれた脳が発育します。EPAを摂取すると、急に集中して勉強し始めた、ということがよくあります。子供の高学歴のための体質づくりに、EPAは必須です。
  • 生まれてくる子供の体質は?・・・EPAやアラキドン酸は胎盤を通過します。だから、EPAをよく摂取する母親から生まれる子供は、生まれながらにしてEPA体質で、アラキドン酸系の脂肪をよく摂取する母親から生まれる子供は、生まれながらにしてアラキドン酸体質です。アラキドン酸体質は炎症を起こしやすいので、アトピー性皮膚炎やぜんそくが多くなります。妊娠中は、EPA摂取を心がけてください。もちろん、妊娠前からEPA体質にするのも大切です。
  • 大腸ポリープがよくできる、一族に大腸ガンで死んだ人がいる・・・食生活が欧米化して、大腸ガン死が増えました。体質がアラキドン酸化すると大腸ガンが増えるのです。アラキドン酸の作用をブロックするアスピリンを内服す ると大腸ガンを抑えることができるくらいです。古来の日本人には大腸ガンの人はほとんどいませんでした。古来の日本人体質=EPA体質にして、大腸ガンを 予防しましょう。
  • 乳ガンが心配・・・乳ガンを本能的に心配している人には、実際に乳ガンがよく出てきます。食生活が欧米化して、乳ガンは増えているのです。アブラ摂取が欧米化してアラキドン酸体質になったのが原因です。EPAを摂取してEPA体質にしておくのは貴重な予防方法です。
  • 前立腺ガンが心配・・・前立腺ガンは、たいてい不意打ちで出現します。「俺に限って、そんな・・・」という驚きとショックが巻き起こります。そして、「そういえば、思い当たり が・・・」となります。勃起力を失うことになるショックからは立ち直れません。食生活が欧米化して、前立腺ガンは急増しています。日ごろから予防の手を打 つことが大切です。EPA(エイコサペンタエン酸)を摂取して、EPA体質にしておいてください。
  • 勃起力が衰えた・・・微小循環血流を高める高濃度EPAを摂取してみてください。身体の底辺からの変化をすぐに実感することができます。
  • 頭髪が薄くなってきた・・・頭皮血流を高めることは、男の脱毛防止の急所です。頭皮血流を高めるために、頭皮のマッサージをするくらいです。欧米化し た食生活でできてしまうアラキドン酸体質だと、赤血球の変形能力が低下し、血小板凝集が促進していますので、頭皮血流が低下し、髪がどんどん抜けていきま す。EPAを摂取してEPA体質にすると、頭皮血流が高まり、毛髪はよみがえります。実際に試してごらんなさい。

脂肪について

サラダ油、てんぷら油、オリーブ油などの食用油、牛肉・豚肉の脂身、バター、マーガリン、ラード、お腹についた脂肪、皮下脂肪などは、ほぼすべてが「中性 脂肪」でできています。中性脂肪の分子は右のような構造になっています。1つのグリセロールに、3つの脂肪酸がついているのです。
この中性脂肪は、ある分子とくっついて血液中に溶け込むことができます。人間ドックなどで採血して測定する中性脂肪は、血液中に溶け込んだ中性脂肪のこと なのです。内臓脂肪や皮下脂肪においては、脂肪細胞の中に、中性脂肪が詰め込まれています。
EPA(エイコサペンタエン酸)やアラキドン酸は、この脂肪酸の一種なのです。脂肪酸の種類はたくさんありますが、人体に主に蓄積するのは、20種類余りです。
日常の生活で、オリーブ油をよく使いますね? オリーブ油は、この脂肪酸のほとんどがオレイン酸という脂肪酸でできています。
リノール酸という言葉を聞いたことがあると思います。リノール酸も脂肪酸の一種で、菜種油、ごま油、サフラワー油などの植物性の脂肪に多く含まれて
飽和脂肪酸という言葉を聞いたことがありますね? これには主として3種類あります。その名前は、ミリスチン酸、パルミチン酸、ステアリン酸と言われます。この3つは人体内ではコレステロールづくりの原料になります。

「脂のノッたサンマ」「丸々と肥えたマイワシ」という表現があります。魚につく脂の脂肪酸には、EPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)がたくさん含まれているのです。

そして、植物性脂肪のリノール酸は、体内では一部が変換されて、アラキドン酸になって蓄積するのです。このアラキドン酸は、普通の 食事でも過剰気味に摂取してしまいます。そしてアラキドン酸は健康の大敵で、血小板凝集を促進し(→血液を固まりやすくする)、炎症の大元となり、いくつ かのガンの発育を促します。だから、アラキドン酸が身体の中に過剰に蓄積すると、血液が固まって詰まる病気(心筋梗塞、脳梗塞、エコノミークラス症候群、 肺塞栓など)が増え、アトピー性皮膚炎やぜんそく、アレルギー性鼻炎などの炎症系の病気が増え、そして、大腸ガン、乳ガン、子宮体ガン、前立腺ガンが増え るのです。

ちなみに、そのアラキドン酸の作用を止める食成分がEPA(エイコサペンタエン酸)であり、アラキドン酸の作用を止める医薬品がアスピリンです。

脂肪というのは面白いもので、自分が食べた脂肪が自分の身につきます。自分の身についたそれぞれの脂肪酸は長年の 食生活の結果を反映します。身体に蓄積したEPAとアラキドン酸の量を比較し、EPAのほうがたくさんついている身体をEPA体質、アラキドン酸のほうが たくさんついている身体をアラキドン酸体質、というのです。

EPA講演ビデオ

メディカルサロン院長風本真吾先生のEPA講演ビデオををご覧頂けます。