体質って何で決まるの?EPA体質作りの急所 お医者さんが考えた「EPA&DHA」 健康を守る秘書室

EPA体質づくりの大切さ

予防医学・健康管理指導の殿堂四谷メディカルサロンの研究成果である「EPA体質・アラキドン酸体質」に関してお話します。

「疲れやすい体質、風邪をひきやすい体質、肌あれを起こしやすい体質、クマができやすい体質、脳梗塞や心筋梗塞を起こしやすい家系体質、ガンが出やすい家系体質・・・。体質にはいろいろありますが、遺伝的なものと食生活によるもののウェイトは半々です(精神状態から来るものもあります)。食生活で決まる体質、それがEPA体質です。EPA体質は脳梗塞予防と美肌作りのキーワードになっているのです。風本真吾先生エッセイより 脳梗塞の予防と男女の最終本能 食事と身体づくり サプリメントは必要か不要か? 脳梗塞、心筋梗塞を起こさないためには 素肌美を高める研究の成果 心臓死は予防できるはず

最近は、ピンピンコロリが話題になっていますが、脳梗塞を起こさないことがピンピンコロリのための最低必要条件であるのは言うまでもありません。
脳梗塞を起こして半身不自由になって生きているのが、もっとも辛いのです。

EPA体質とアラキドン酸体質

食生活が欧米化した結果、日本人には、心筋梗塞、脳梗塞、大腸ガン、乳ガン、子宮体ガンが増えました。食生活が欧米化して、日本人の体質がもともとのEPA体質からアラキドン酸体質へと変化したのが原因です。脂肪摂取が増えた結果、日本国民の多くが、アラキドン酸体質になり、前述の病気だけでなく、炎症性疾患、認知症、記憶力低下(子供の学力低下)も招いているのが現状です。アラキドン酸体質の反対が、EPA体質です。青魚に多く含まれるEPAの摂取量を増やし、EPA体質を確保しておくことが健康管理上のもっとも重要な初期課題です。

EPA体質とは

EPA(エイコサペンタエン酸)は血小板凝集を抑制し、抗炎症作用、美肌作用、病気予防(特に心筋梗塞や脳梗塞)などさまざまな効果が期待できる善玉脂肪です。青魚や海藻などをよく食べる人に多く蓄積されています。EPA系の脂質が多い人は、疲れにくい、太りにくい、病気になりにくい体質=『長寿体質』です。

血液中のEPA濃度・アラキドン酸濃度の比較アラキドン酸体質とは

アラキドン酸は血小板凝集を促進するだけでなく、痛みや炎症、アレルギーなどの原因になる悪玉脂肪です。炒め物や揚げ物、肉類、お菓子類や即席めんなどを好んで摂る人に多く蓄積されています。アラキドン酸系の脂質が多い人は、心筋梗塞や脳梗塞など命にかかわる病気のリスクが高い体質=『短命体質』です。

体質の変化

あなたのお腹の脂肪を、ちょっとつまんでみてください。その脂肪の成分は、あなたが食べた脂肪成分そのままです。ごま油が好きな人は、ごま油の脂肪成分が、コーン油が好きな人はコーン油の成分が、大豆油をよくとる人は大豆油の脂肪成分が、オリーブ油が好きな人はオリーブ油の脂肪成分が、牛肉が好きな人は牛肉の脂肪成分が、脂ののったサンマが好きな人はサンマの脂肪成分がたくさんついているのです。

脂肪成分は20種類以上の脂肪酸でできていますが、そのうち身体の中で薬に匹敵する作用を持つものがアラキドン酸とEPAです。このアラキドン酸とEPAのどちらがたくさんついているかで、人間の「体質」は大きく変わるのです。採血すれば、どちらが多いかは一目瞭然でわかります。

「体質」は食べ物の脂肪の種類で変わる!

EPAサプリメントの誕生

1977年に発表されたマクガバンレポートで、アメリカ人に多い心筋梗塞、大腸ガン、乳ガン、子宮内膜ガンは、肉食中心のアメリカ人の食生活が原因であると論じられました。そのレポートには、日本古来の小魚(アジ・サンマ・イワシなど)中心の魚食生活が健康上は最も優れていると記載されていました。そのレポートに接したアメリカ人は驚愕しましたが、今さら、小さい魚を食べる習慣など身につきません。そこで誕生したのが、魚に含まれる健康上有意義な成分を抽出したサプリメントでした。当初は、フィッシュオイルや肝油と名付けられました。つまり、栄養補助食品としてもっとも古く開発され歴史があるのが、EPAサプリメントなのです。自分の寿命を管理する本

健康管理指導をテーマとしてプライベートドクターシステムを運営する四谷メディカルサロンでは採血しながら会員の健康チェックを行っていますが、一般市販のEPAサプリメント(EPA濃度5〜20%)の利用では、多少の血中EPA濃度の上昇を認めますが、血中アラキドン酸基礎濃度を上回るだけのしっかりとした血中EPA基礎濃度を確保することができません。

メディカルサロンのEPA&DHA

そこで、会員の健康を守るために開発されたのが、「メディカルサロンのEPA&DHA」です。通常は1日2〜4カプセルの摂取で、EPA体質をつくって維持することができます。幼少時から魚をまったく食べないという人でも、1日8カプセルの摂取で、1年後には、アラキドン酸濃度を上回る血中EPA基礎濃度を確保することができます。

効果は診療現場で実証済み

健康的な体質を作るには、EPA体質作りに取り組むことが大事です。

EPA体質(エイコサペンタエン酸体質)を作るには?

さて、どうすれば最も手っ取り早くEPA体質になれるのでしょうか?

食生活を根本的に変更するのは至難です。また、どんなに一生懸命に魚を食べても、日ごろの食事には、食用油が多量に利用されていますので、魚で摂取できるEPAよりずっと多くのアラキドン酸系脂肪が体内に入ってきてしまいます。いろいろ研究しましたが、ここはサプリメントを利用するのが一番いいようです。

お医者さんが考えたEPA&DHA

そこで開発されたのが、「メディカルサロンのEPA&DHA」。他社の同様のサプリメントがあれば、成分含有量を比較してみてください。圧倒的に多くのEPAが含まれており、しかも天然抽出です。

EPAサプリメントは「品質と含有量」で選びましょう

このメディカルサロンの「EPA&DHA」は医療現場で利用されていますので、毎日確実に摂取していると、どんどんEPA体質に変わっていくことが血液データで実証されています。摂取量は、1日2カプセル〜4カプセルがベストです。

EPA体質を目指そう!アラキドン酸とエイコサペンタエン酸体質の違いEPA含有量、含有率は市販サプリメント中トップクラス!

長く続けて、確実にEPA体質を手に入れようという人は、「EPA style(お得な定期お届けシステム)」に入会してください。絶対おすすめのシステムです。

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「メディカルサロンのEPA&DHA」の優越性

EPAはアブラの一種です。脂肪酸であるEPAは、同じくアブラにしか溶けません。そのため、市販のEPAサプリメントの中には目的であるEPAと同時に、他の脂肪酸も多く含まれているのです。1つのカプセルに詰められたアブラのうち何%がEPAであるかが大切な問題になります。

メディカルサロンの「EPA&DHA」は、優れた精製技術によりほかの脂肪酸を極力排除し、EPA45%以上・DHA15%以上という限界的な最高濃度を実現しています。

メディカルサロンのEPA&DHAは、健康管理指導の診療現場で定期的に採血でチェックする中で抜群の有効性が確認されています。

EPAサプリメント・EPA含有比較

EPAサプリメントを摂るということは「油を摂取している」ということ。その全油の中に、何%のEPA系油が含まれているかが重要です。それが30%であるなら、他の70%は日常の食生活で摂取している通常の油になります。

メディカルサロンのEPA&DHAとA社のEPAサプリ絵於徹底比較

その他の油のうちリノール酸系の油は健康面では好ましくない油です。メディカルサロンのEPA&DHAにはリノール酸系の油はほとんど含まれていません。A社のEPAサプリがリノール酸系の油をどれくらい含んでいるかは不明です。一般にEPA含有量が5%〜20%の油は、原料市場で大量生産され販売されています。10%以上の含有量でも、青魚をまったく食べない人には、ある程度の効果が期待されます。価格相応の効果は期待できるかもしれません。

さらに、EPAは代謝過程にDHAを経ます。つまり、摂取後にEPAはDHAの機能を兼ねることができますが、DHAはEPAの機能を兼ねることができません。また、DHAは脳内の記憶学習能力に効果が認められますが、目的とする血栓症予防効果はEPAのみに認められます。血栓症予防効果に対してのみに着目しても、1日量1200mgの中で、メディカルサロンのEPAサプリは576mg、A社のEPAサプリは100mgということになり、その部分だけでも5.8倍の差が生まれます。

では、メディカルサロンのEPA&DHAの1日4粒に相応させて、A社のEPAサプリをその5.8倍の24粒とればいいのではないか、という話も生まれますが、同時に悪いほうの油も大量に入ってきますのでそれは望ましくない考え方です。しかもこの量のEPAを摂取するうえでメディカルサロンのEPA&DHAは総量13.6kcalの摂取、A社のサプリでは78kcalの摂取になり、体重増加のリスクも高まることになります。良いほうの油を集中的にとり、悪いほうの油を極力排除するのが、この場合の正しい考え方です。

子どもの健康体質づくりや素肌管理、糖尿病予防にもEPA

子どもの健康体質づくりや素肌管理、糖尿病予防にもEPA

○子育てにおいては、子供の体質をつくるときに、EPA体質にすると記憶力のいい子に育ちやすいです。
子どもの健康体質づくり

○肌のトラブルが多い人がいます。しみができやすい、肌荒れがする、乾燥しやすい、くすむ、などです。EPA体質にするとそれらも改善されることがしばしばです。また、ニキビができやすい人もEPA体質にするとニキビは治まります。
素肌管理の原点はEPA体質

○糖尿病あるいは、糖尿病予備軍の人たちは、油断しているとよく脳梗塞を起こします。この予防には、EPA体質を作ることが手っ取り早いです。メタボリック症候群の人はほとんどがアラキドン酸体質です。対策の一手は、EPA体質作りです。

体質と食生活 さらに深く

  • EPAは脳血流を高めて、脳細胞の機能を維持、向上します。高齢者の頭がさえてくることがしばしばです。
  • EPAは体内で変換されて、一部がDHAになります。DHAは子供の学習能力を高めます。
  • EPAは胎盤を通じて、胎児に供給されます。EPA体質の母親からは、EPA体質の子供が生まれます。生まれながらにして、記憶力の優れた子供になりやすいのです。
  • アラキドン酸も胎盤を通過して胎児に供給されます。アラキドン酸体質の母親からは、アラキドン酸体質の子供が生まれます。小児ぜんそくやアトピー性皮膚炎をおこしやすい子供になります。
  • EPAは皮膚直下の血流を増やし、表皮細胞に栄養成分と水分を届けます。若々しい肌を維持するための必須成分です。
  • 日常の食生活では、必ず一定量のアラキドン酸系脂肪を摂取してしまいます。それを上回るだけのEPAを摂取できるかどうかが重要です。
  • 幼少時期から小児期を漁村で過ごした人は、大人になって欧米化食生活になってもEPA体質を維持している人が多いです。子供のころの食生活の影響が大きいと思われます。

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健康長寿の秘訣「EPA体質ってなに?」

健康長寿の秘訣「EPA体質ってなに?」

体調管理には気を配っているという人も多いと思います。しかし、怖いことに、そんな人ほど、長生きできない「短命体質」になっていることがあるのです。

  • 発行年月 2010年11月
  • 発行 株式会社メディカルサロン
  • 形式 PDFファイル

EPA講演ビデオ

メディカルサロン院長風本真吾先生のEPA講演ビデオ(WMVファイル)ををご覧頂けます。

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