EPA-style通信

冷房とうまくつきあおう

冷房なしではいられない異常な暑さが続きます。夏の楽しみは冷房の効いた部屋で冷たいビール!そんな方も多いかもしれませんね。

さて、夏は何となく体調がよくない・・・そんな声をよく耳にします。その原因、もしかしたら冷房にあるのかもしれません。

冷房病。みなさん一度は耳にした事があるでしょう。
人間の身体には、環境の変化に適応できるよう体温の調整機能が備わっています。しかし、室内外による温度差が大きくなり、それに身体が適応できなくなると、自律神経の働きが乱れてしまいます。その結果、風邪に似た症状(鼻水、のどの痛み、頭痛など)から、全身のだるさ、食欲不振、下痢、肩こり、腰痛など、さまざまな症状を引き起こすことがあるのです。冷房とうまくつきあおう

では、この冷房病を予防するにはどうしたらいいのでしよう。

これらの症状の中には、冷えからの血行不良による血管の収縮や、血流の減少が原因とされるものがあります。これらを予防するために血行を改善しておくことがとても大切です。

おすすめはEPA

EPAは血液をサラサラにし、血流改善する働きがありますので魚食やサプリメントで特に摂っておきたい成分です。そのうえで、冷房の設定温度をこまめに調整したり、冷風に直接当たらないようにする、温かい食べ物や飲み物を摂るなどして内外から身体を冷やさないようにしましょう。
冷房病は女性だけでなく男性も要注意です。気づかないうちに悪化していたということのないよう、しっかりと対策をとりましょう。

いまや熱中症の予防としても必要不可欠な冷房。しっかり対策をとりながら、うまくつきあって健康で快適な夏を過ごしたいものですね。

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