EPA-style通信

冷えからカラダを守る

冷え性女性特有の体質と思われがちな「冷え性」ですが、最近は男性が冷えに悩むケースも増えているようです。本人に自覚のない「隠れ冷え性」なるものも多く、季節、年齢を問わず冷えによる不調を訴える人は少なくありません。

体が冷えやすい人のことを「冷え症」という人もいますが、『症』は病気のときに使われますから、正しくは「冷え性」です。「冷え性」そのものは病名ではありません。
「冷え性」とは、体のほかの部分はまったく冷えを感じないような温度でも、手、足、腰、膝など特定の部位のみが特に冷たく感じるというような、冷えを感じやすい体質のことをいいます。

この「冷え性」は、言い換えると「血行不良」ともいえます。病気でないとはいえ、これは重要な体のサインです。冷えを体質とあきらめてそのまま放置すると、他の病気を引き起こすことにつながります。むくみ、頻尿、めまい、肩こり、腰痛、肌荒れなどを引き起こしたり、免疫力が低下するため風邪を引きやすくなったり。さらに女性は、生理不順、不妊などの原因になることもありますから、冷えを甘くみてはいけません。

冷え体質にサヨナラするには、何と言っても血行不良の改善です。まずは『EPA&DHA』で血行をよくしましょう。青魚成分のEPAとDHAには、体の末端まで十分な血流を促すことはもちろん、体温を上げ免疫力を高める働きがあります。血行不良を改善

あとは、カラダを冷やさない服装を心がけ、カラダを温める食べ物・飲み物を意識して摂ることも重要です。
カラダのくびれている部分(首、手首、足首、ウエスト)を保温はマスト。マフラーや腹巻、レッグウォーマーなどで冷えからカラダを守りましよう。

カラダを温める食べ物は、「地中で育った」「暖色系」のものに多く、ニンジン、カボチャ、タマネギ、レンコン、ゴボウ、ジジャガイモ、自然薯などがあります。
飲み物は言うまでもなくHOTで。中でも、体温を上げる飲み物の紅茶、ココア、生姜湯、白湯などがおすすめです。

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